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2012.07.01 (Sun)

今夜九時に再稼働が。

ずっと、大飯原発再稼働に反対する人たちのユーストリーム配信を見ています。

大飯原発正門前より の配信です。

この現場にいる警官や機動隊員にも、親がいて、家族がいて、そして日本人です。
こうやって非暴力で闘う人たちをみて何も感じないはずはないと思いたい。

逮捕者はまだてでいません。声を上げ音楽をながし、諸手を上げて非暴力を表明し続けています。
機動隊員たちは黒いヘルメットをかぶり、大きなバリケードを作り、デモをする一般庶民の人たちと対峙しています。

大飯原発

大飯原発は再稼働されるでしょう。
けれどもこの運動が無駄になるとは思えません。
この配信をみている人たちはすでに20万人です。


金曜日には首相官邸前でデモがありました。
その数は15万人とも言われ、歩道がいっぱいになりました。

かんていまえ

プルトニウムは、人間が扱えるものではありません。
原発を動かすたびに大量の核の廃棄物が出ます。
その廃棄物の行方をしっていますか?

日本には茨城県の東海村と青森県の六ヶ所村に再処理工場があるけれど
六ヶ所村に至っては、まともに稼働すらしていないようです。

話はちがうけれど
ワタシは毎日毎日残業をして、働いています。
こうやって今までも日本人は繁栄のため、豊かになるために走り続けてきた。

ふと、考える。
人間の豊かさってなんだろう?

走り続けて、日本は本当に豊かになったんだろうか?

原発の反対運動をする人たちは思想家ではない。
左翼でもない。
ただ福島の事故から原発の存在を考え直し、恐怖を知り
走り続ける日本のまちがった道筋に気がついた人たちだ。

これだけの反原発の声がずっと無視され続けている事実と
原子力村の存在や膨大なお金によって動かされて行く人々の心

そんな事をしるほどに、絶望と空しさを感じます。
けれども、私達は被害者でも加害者でもなく、当事者なんです。

逃げないで、原発に対する答えを持たなくてはいけないと思う。

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21:21  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.06.24 (Sun)

お風呂。

長くアパート暮らしをして、私はずっと銭湯に通っていた。

始めて風呂付きアパートに妹と一緒に
部屋を借りた時は嬉しかった。

そして、家庭を持ち、家を持って
念願の猫のいる生活をしてる。

最近仕事が忙しくて、仕事人間してる。
仕事がなくて、焦りまくっていたことを考えたら
ありがたいことだ。
そんなわけで、金曜日の首相官邸前デモには行けなかった。

『関西電力大飯原発の再稼働撤回を政府に求める抗議行動があった。主催者によると約4万5000人、警視庁によると約1万1000人が参加。』

そして、とうとう報道された!!テレビで、新聞で。
人は変わる。
変化は常にある。



23:28  |  日々の事。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.06.11 (Mon)

世の中が悪くなっていくの? デモに行きました。

世の中が悪くなって行く

「冬の十字架、発売中止になりました。皆さんの友達ん中で親戚とか家族で新聞記者がいたら伝えてください。忌野、怒ってなかったと・・」

この人を食ったような、でもなんとも愛嬌のあるこのコメント。清志郎らしい。

「君が代」で発売中止になった頃。

戦闘的であるような気がしてもでも愛がたっぷりの歌詞も大好き。

子供達の暴走を嘆く曲と思って聴いていた時期もあったけど・・

今改めて聴くといろんな歌詞の意味に取れて感慨深い。

金曜日に首相官邸前に原発再稼働反対のデモに行きました。

ものものしい警官達。

でも、そんなに緊迫した様子でもなく。警備と言った様子。

私達、大声で叫び続けているけれど、いっている事は間違っていないと思う。

そのことをおまわりさん達はどうおもっているのかなぁ・・とふと若い警官を見て思う。

首相官邸前

警官


先週に引き続き、デモの人数は4000人にもふくれあがった。

「ナイフなんてもたなくても強くなれるさ 
今はこんな弱くてもいつかは変わるさ 
毛虫がやがて蝶になる まるでそんな感じ 
君はどこにも逃げられない 立ち向かうしか無い 
Hey 世の中が悪くなって行く 
OH もうだれにも止められないのか」


この歌詞が心に響きました。

日本の迷走を清志郎はどう思っているだろう。


00:22  |  原発  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.26 (Sat)

写真洗浄ボランティア

ずっと関心があった写真洗浄ボランティアに行ってきました。
http://blog.livedoor.jp/niji7nanairo/

自宅から比較的近い事がこちらにご連絡をした理由です。

くたくたに疲れているけれど
(これはボランティアで疲れているのではなく、残業続きのせい)
今日の作業を書き留めておきます。
朝九時半から午後五時までが作業時間。休憩とおやつあり。
それでも出来る事は限られています。
震災から1年と数ヶ月が過ぎて、沢山の写真が多くのボランティアさんたちの手で洗浄されて、小さなアルバムら整理されて持ち主の方々の手元に帰っています。

私の本日の作業は、たくさんある作業の中のほんの一端のお手伝いでした。

時期が過ぎると劣化のひどい写真がふえ、水での洗浄に耐えられないものばかりということで最初におこなった作業は、アルバムからひきあげられ、はがされ、分類された写真を「フキ」作業。

うっすらとついている泥を落とし、食い込んでいる汚れを取り去り
状態を良くしてスキャナーで読み込む前の作業です。

いきおいよくサッサと作業しては、ずるずると写真が消えていってしまいます。
最終的に洗浄するのですが、劣化があまりにひどいために、最近はスキャナに残してデータ化するという事もどんどんはじめているらしいのです。
お顔や持ち主さんがわかる手がかりを残すためとにかく慎重に、慎重に。丁寧にそっと扱いました。
使用した道具は、ウェットティッシュ、カッター、綿棒
爪楊枝・・・などなど。カッターの刃先で砂を落としたりもゴミをはがしたり。繊細な作業です、

そして、「洗い」って作業も手伝わせていただきました。
お水につけて写真を洗うのです。ぬるぬるを残しておくとどんどん劣化してしまうのだそうで、ぬるぬるがすっきりと取れるまで指で洗浄。画像が消えちゃうけど、スキャナにとってありますのでご安心を。
それでも、このときにお顔が残っている写真があると本当に嬉しい。

最後に手伝ったのは、スキャンした写真データとアルバムに収めた写真を照らし合わせる作業。

全ての写真をデータ化しているわけではなく、洗ったらおそらく画像が消えちゃうだろうってものをスキャンするから、洗うと写真がむけたり、色が消えたりして画像が消えてしまうことが大半なわけで。

かといって洗わないとカビが生えたりぼろぼろに劣化が進むだけ。なにせ、海水だけでなくあらゆる汚泥や化学物質、よくわかんないいろんなものにメチャクチャもまれている写真達です。

でもって、この写真はデータに収めてありますってわかるように番号をふった小さなシールを
アルバムの写真の下にはっていく作業なんですが・・・。
これが意外に困難で、劣化が進んでいるために「洗い」をして乾燥された写真はあちこちが消えてるから探すのが大変。ジクソーパズルのピースを探し出すような感じです。

これが私が本時おこなった作業です。
なんか、全然手早く出来なくてすみませんって感じでした。

洗浄作業の動画を発見したので貼って起きます。
まだ初期の頃の作業みたでもじゃぶじゃぶ洗ってますね。
1年前の作業の様子をみていてちがうなぁと思うのは
やっばり写真の状態です。
はまだ写真も、これでもだいぶ綺麗です。

http://www.youtube.com/watch?v=aMfGmjwaRaQ&feature=endscreen

この動画、みてたらジーンときちやって泣けちゃいました。


何もかも無くしてしまうという経験とはどんなことなのか想像もつきません・・・。
でも・・家もなくなりもっているもの全て流されてしまって・・・一枚の写真が手元に戻ってきたら、わたしだったらとても嬉しい。そう思って作業しました。

写真にうつっている様々な方々のお顔を見ていると
そこにあったごく普通の暮らしや家族や、おじいちゃんやおばおちゃんや
子供さんや動物や・・・生きとし生けるもの全てのその存在が
どんなに愛おしいものか・・それだけが伝わってくるのです。


そして実に根気と地道な作業を続けてきて、沢山のボランティアを支えてきてくれている
中心になっている人たちが必ずいるわけで
そういう人たちって必ず、
「それは皆さんがたくさん手伝ってくださるから続けられるんです」っておっしゃる。
自分たちががんばっているなんて・・・言わない。
私、いつもすごいって思う・・・。

明日も時間が少しできたから行こうと思います。
行けるときに地道に続けるつもりです。








21:49  |  日々の事。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.20 (Sun)

オーガニックカフェと都民投票のココロという勉強会

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写真にはないけど下にご飯がのってる。

お米の固さがちょうどよかったの。
歯ごたえが良いというか。

うちは柔らかめで炊くんだけど
たまにここみたいに、しっかり固めで美味しいご飯に出会うと
これもいいなぁと思う。

ご飯の固さって家庭によって違うよね。
今、必死で検索してみたけど、お店の名前を覚えていない。
一緒にいった友人達はおぼえているかしら?

今日は原発都民投票のお勉強をしてきた。

本日のお話をしてくれた社会学者の宮台真司さんの言葉で印象的だったものは

「僕達はフィクションの中の住人になってしまった」

原子力発電所は、事故など起こさない・・そんな架空の安全神話を
事故が起こるまで信じていた私達。

「原発をやめるのではない。原発をやめられない社会をやめるのです」

そのための都民投票はこれからの新しい社会を作るための第一歩なんだと思った。

私達はどこかの権力者たちに
知らない間に大切なものを預けてしまったのかもしれない。
でももう自分たちの意見を持って、立ち上がらないと。


テーマ : ごはん日記(写真付き) - ジャンル : 日記

01:37  |  原発  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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