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2012.10.03 (Wed)

我が家の愛猫、16歳で永眠。

100819_ぽぽ~01

ポポちゃんか永眠したのは9月23日。
あれから何日たったかな。

あんまりにもポポちゃんに会いたくて、夢まで見てしまった。
ポポちゃんは、私の寝ているところにいつものみたいに、よりそってきて
私のあごの当たりにフワフワの頭をくっつけてきた。

私は「これは夢だから・・・抱きしめたら消えてしまうのだわ」
そう思ってじっとしていた。
私は目を閉じているのにポポちゃんの様子が分かった。
だって夢だから。
ポポはとても嬉しそうに、私の首に両手を回して
いつもみたいにグーパーの手をした。

ポポちゃんは猫のくせに、私とくっつく時は首に両手を回して
私は丸いポポちゃんの頭とホッベにチューしながら
好き好き、大好きよ、ぽぽちゃん・・・というのがお決まりだった。

目が醒めてからとても後悔した。
どうしていつものように抱っこしなかったのか。
ぎゅう、とふわふわの体をいつものように抱っこしたかった。

ぽぽちゃん

ポポちゃんとの思い出は山の様にありすぎて日記には書けない。
猫だけど、猫じゃなかった・・・私の相棒。

大好きすぎて、気が緩んで私の方が甘えてしまってたのかもしれない。
あなたはもっと、ずっと側にいると思っていた。

ママはあなたみたいな猫をまた探したい。
けれどもどこを探しても居ないってことが考えれば考えるほど
わかってきた・・・。

あなたは、私が産まれて初めて飼った猫で、娘が保育園のときにやってきて
ずっと一緒に子育てをした。
最初は外にも出で居たポポちゃんは、外遊びをする娘を
よく尽きっきりで、至近距離で見守っていたよね。

中学、高校生になって、甲状腺の病気で、あるいは風邪で
動けなくて学校を休む娘を置いて仕事に行く時
「ポポちゃん、よろしくね」とお願いしたっけ。

話しかければ必ずニャアーーと返事をする子だった。
娘の枕元にくっついて、小さくニャアと返事をしたよね・・・・。
娘はなんだか、そんな時はとても切なかったって言っていた。

苦しんで命が消えてしまう時まで、覚悟して見送ったのに、なんだか
家の中を探したくなる。

ポポちゃんは、大好きな娘の腕の中で亡くなった。
娘は泣いて、まだ生きてる、死んでないよ、生きてるよと
おいおい泣くので少し困ってしまったね。
こんなに泣いてはぽぽちゃんが心配するヨ・・
なんてとんちんかんなことを私は考えていた。

あなたは小さな骨になってしまったのに
ママはぽぽちゃんに会いたくてたまらないよ。

潤チャンは時々和室でポポを捜して、アオーーンアオーーンと小さくないている。
きーちゃんは、いつもくっついていたあなたがいないから
仕方ないという顔をして私の足元で毎日眠っている。

16歳。16年・・・もしかしたら9月に来たのだから17歳だったかなぁ。
生まれ変わってまた私のところにおいでね。
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23:02  |   |  トラックバック(1)  |  コメント(1)

Comment

ぽぽちゃんのご冥福を

ご無沙汰しています。
ぽぽちゃんの事、びっくりしました。
家族のみなさんがどんなに悲しんでいるかとてもわかるのでつらいです。
でも、K家で過ごせた事をぽぽちゃんはきっと感謝していると思います。
笑顔で思い出せる日が早く来るように、祈っています。
えび姉 |  2012.10.08(月) 19:25 | URL |  【編集】

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ポポちゃんか永眠したのは9月23日。 あれから何日たったかな。 あんまりにもポポちゃんに会いたくて、夢ま
2012/11/22(木) 18:30:50 | まっとめBLOG速報

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