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2012.10.03 (Wed)

ごく個人的なミヤジへのエール。

乗り越えられない試練は与えられないと言うけれど、清志郎の事で私達ファンには辛い思い出ばかりなわけで。
私はエレファントカシマシのファン歴がとても浅く、心の底から開眼したのはつい最近のような気がする。

負け惜しみと聞こえるかもしれないが(笑)長くファンであればイイってもんじゃないと、以前から私は思っている。
清志郎に関しても、もちろん長くファンでいる人の情熱はすごいものがあるから、それは共感に値するけれど、昨日今日ファンになった人のなかにも清志郎の世界観や彼の素晴らしい感性に心から感銘したひとのほうが、ある意味深いかもしれないわけだと思ったり。
だって、私達もそうだったわけだから。
それは30年前、10年前と。

私は何度目かの前回のエレカシのライブ(06月27日(水) Zepp Tokyo (CONCERT TOUR 2012 “MASTERPIECE”))で、私の心の中での大きな変化があった。
とにかく心から震えた。
elephantkashimashi-MASTERPIECE_01.jpg


私とミヤジがステージの上とスタンディングゾーンほぼ真ん中にいる私と何か強い糸で繋がったように感じた(ホントマジだから。)

ミヤジはMCもろくになく、心から絞り出すような魂のステージを私達に見せた。
機嫌が悪いの?なんて笑ったりもしたけれど、そんなことを言う言葉の裏で
私は宮本という人物の奥深さに感銘していた。
私の中で新しいアーティストがギュッと体の中に刻まれる瞬間はいつでも感動的で、そこから生命のエネルギーが生まれて刻まれていく。
だから生のステージを堪能することはやめられないのだ。

ミヤジ、待ってるよ。
貴方が今一番辛い。
どんなに苦しくて歯がゆいだろうか。
手紙を書くよ。
ずっと、ずっと、待ってるからって。

ここんとこ辛くてたいへんなことが目白押しの私ですが
愛猫が天国にいってしまい傷心の今、あえてここにミヤジへの愛を綴ります。

mixiのつぶやきの書き込みはエレカシの事ばかりだ。
エレカシファンの皆様、あなた達の愛は絶対ミヤジに届く!

pc_top_main_121001.jpg
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06:57  |  ライブ  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

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乗り越えられない試練は与えられないと言うけれど、清志郎の事で私達ファンには辛い思い出ばかりなわけで
2012/11/22(木) 18:30:56 | まっとめBLOG速報

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