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2012.06.24 (Sun)

お風呂。

長くアパート暮らしをして、私はずっと銭湯に通っていた。

始めて風呂付きアパートに妹と一緒に
部屋を借りた時は嬉しかった。

そして、家庭を持ち、家を持って
念願の猫のいる生活をしてる。

最近仕事が忙しくて、仕事人間してる。
仕事がなくて、焦りまくっていたことを考えたら
ありがたいことだ。
そんなわけで、金曜日の首相官邸前デモには行けなかった。

『関西電力大飯原発の再稼働撤回を政府に求める抗議行動があった。主催者によると約4万5000人、警視庁によると約1万1000人が参加。』

そして、とうとう報道された!!テレビで、新聞で。
人は変わる。
変化は常にある。



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23:28  |  日々の事。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.26 (Sat)

写真洗浄ボランティア

ずっと関心があった写真洗浄ボランティアに行ってきました。
http://blog.livedoor.jp/niji7nanairo/

自宅から比較的近い事がこちらにご連絡をした理由です。

くたくたに疲れているけれど
(これはボランティアで疲れているのではなく、残業続きのせい)
今日の作業を書き留めておきます。
朝九時半から午後五時までが作業時間。休憩とおやつあり。
それでも出来る事は限られています。
震災から1年と数ヶ月が過ぎて、沢山の写真が多くのボランティアさんたちの手で洗浄されて、小さなアルバムら整理されて持ち主の方々の手元に帰っています。

私の本日の作業は、たくさんある作業の中のほんの一端のお手伝いでした。

時期が過ぎると劣化のひどい写真がふえ、水での洗浄に耐えられないものばかりということで最初におこなった作業は、アルバムからひきあげられ、はがされ、分類された写真を「フキ」作業。

うっすらとついている泥を落とし、食い込んでいる汚れを取り去り
状態を良くしてスキャナーで読み込む前の作業です。

いきおいよくサッサと作業しては、ずるずると写真が消えていってしまいます。
最終的に洗浄するのですが、劣化があまりにひどいために、最近はスキャナに残してデータ化するという事もどんどんはじめているらしいのです。
お顔や持ち主さんがわかる手がかりを残すためとにかく慎重に、慎重に。丁寧にそっと扱いました。
使用した道具は、ウェットティッシュ、カッター、綿棒
爪楊枝・・・などなど。カッターの刃先で砂を落としたりもゴミをはがしたり。繊細な作業です、

そして、「洗い」って作業も手伝わせていただきました。
お水につけて写真を洗うのです。ぬるぬるを残しておくとどんどん劣化してしまうのだそうで、ぬるぬるがすっきりと取れるまで指で洗浄。画像が消えちゃうけど、スキャナにとってありますのでご安心を。
それでも、このときにお顔が残っている写真があると本当に嬉しい。

最後に手伝ったのは、スキャンした写真データとアルバムに収めた写真を照らし合わせる作業。

全ての写真をデータ化しているわけではなく、洗ったらおそらく画像が消えちゃうだろうってものをスキャンするから、洗うと写真がむけたり、色が消えたりして画像が消えてしまうことが大半なわけで。

かといって洗わないとカビが生えたりぼろぼろに劣化が進むだけ。なにせ、海水だけでなくあらゆる汚泥や化学物質、よくわかんないいろんなものにメチャクチャもまれている写真達です。

でもって、この写真はデータに収めてありますってわかるように番号をふった小さなシールを
アルバムの写真の下にはっていく作業なんですが・・・。
これが意外に困難で、劣化が進んでいるために「洗い」をして乾燥された写真はあちこちが消えてるから探すのが大変。ジクソーパズルのピースを探し出すような感じです。

これが私が本時おこなった作業です。
なんか、全然手早く出来なくてすみませんって感じでした。

洗浄作業の動画を発見したので貼って起きます。
まだ初期の頃の作業みたでもじゃぶじゃぶ洗ってますね。
1年前の作業の様子をみていてちがうなぁと思うのは
やっばり写真の状態です。
はまだ写真も、これでもだいぶ綺麗です。

http://www.youtube.com/watch?v=aMfGmjwaRaQ&feature=endscreen

この動画、みてたらジーンときちやって泣けちゃいました。


何もかも無くしてしまうという経験とはどんなことなのか想像もつきません・・・。
でも・・家もなくなりもっているもの全て流されてしまって・・・一枚の写真が手元に戻ってきたら、わたしだったらとても嬉しい。そう思って作業しました。

写真にうつっている様々な方々のお顔を見ていると
そこにあったごく普通の暮らしや家族や、おじいちゃんやおばおちゃんや
子供さんや動物や・・・生きとし生けるもの全てのその存在が
どんなに愛おしいものか・・それだけが伝わってくるのです。


そして実に根気と地道な作業を続けてきて、沢山のボランティアを支えてきてくれている
中心になっている人たちが必ずいるわけで
そういう人たちって必ず、
「それは皆さんがたくさん手伝ってくださるから続けられるんです」っておっしゃる。
自分たちががんばっているなんて・・・言わない。
私、いつもすごいって思う・・・。

明日も時間が少しできたから行こうと思います。
行けるときに地道に続けるつもりです。








21:49  |  日々の事。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.01.14 (Sat)

さようなら、おじいちゃん

昨日の朝6時48分 義父が亡くなりました。84歳でした。

家が狭いので、病院から斎場におじいちゃんを送って
そこでおじいちゃんはお葬式まで過ごします。
田舎といろいろしきたりが違うのかもしれないです。
私は栃木のお葬式しかしらないから・・。

栃木では、お墓と住んでいだ土地が身近で、お墓までみんなで歩いて行って
お別れをしたり、いろんな記憶がありますが、こちらはちょっと違うみたい・・・。
なんだか都会的で寂しい。
今もおじいちゃんは斎場。
私達は月曜日のお葬式まで家で待機です。
もちろんいろいろお葬式の段取りで忙しいけど。

夫は一生懸命介護をしてました。いい息子だったと思う。
お疲れさまでした。
私はとうとう最後まで「のんちゃん」なんて呼ばれて子供っぽくて
いい嫁じゃなくてごめんなさい。

娘を目の中に入れていいほどにかわいがってくれて
愛してくれてありがとうございました。

この子は本当にいいこだ、誰にでも可愛がられてよ、
友達が沢山できてよ、そういう子になるって、
赤ん坊の娘を抱いてはそういってたね。

船で世界を回ってくるんだよと言ったら
船でいくのか、と意識がハッキリして、心配してたね。
無事帰ってくるまで待っててくれてありがとうございました。

晴佳の成人式まで生きる、と生前いつもいってたけど
本当にそうだったね。

おじいちゃんの枕元に置いた成人式の写真、見てくれたかな。
娘はこんなに悲しい事はもう嫌だと言ってました。
うちは夫が一人っ子、マゴもひとりで家族の数が少ない。

ご家族の構成を・・・なんて告別式の打ち合わせで話がでたら
もう四人になっちゃってて、せつなくなって泣けました。

大往生の84歳でした。眠るような顔、苦しまなくて良かった。
08:05  |  日々の事。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.12.18 (Sun)

成人式写真撮影。

成人式前撮り というのを決行いたしました。
なんせ、ピースボートにお金をつぎ込んでますので、
成人式はリーズナブルに・・・。

というわけで、友人Rちゃんの25年くらい前の着物を友人Kさんと借りました。
Rちゃんは、一人娘でかなり仕立てのいい着物をもっているらしく
着てみたら、これがなんだか豪華。
今風に、ということで友人Kさん親子が先に前撮りしたときに使った小物も借りて追加。
紫の帯締めと、髪飾り。

でも、照れちゃってちゃんと外で撮る時もふざけてばかりの娘。

故にへんな写真しかない。

木に登る編 kininoboru.jpg


疾走編 hashiru.jpg



笑いをこらえる編 warai.jpg

彼女が産まれて20年。
難産で大変だった出産、保育園、小学校、中学校、高校、大学・・・

思春期には、言葉では尽くせない苦労もあったけど
とりあえずこんなに元気で幸せそうな娘がここにいます。

感動でじわじわきたりするかしら・・・
なんて心配は無用だったわ。
慌ただしい一日でした。
22:22  |  日々の事。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.12.17 (Sat)

夜空の君へ

八月に義理の弟が亡くなった。
あれから五ヶ月。

去年のお正月に帰省したとき、
病気でげっそり痩せてしまった弟が私達家族に会いたいと
会うのを楽しみにしてくれて
いつもの彼の散歩コースを私達家族と妹と
歩き回ったり、神社にお参りをしたりした。

あれから、一年がまた巡り
弟が居なくなってしまった。

八月以来、LIVEにいくたびに、
何故か弟を思い出す。
生きる喜びを実感したり、大好きな音の洪水の中にいると
思い出すのだった。

そして、涙が出る。

被災地では沢山の命が、消えていった。
三月の震災も、弟の心には負担だったのかもしれない。

妹の悲しみや苦しみを思うと心が淋しい。

けれども、私達家族が悲しみ、沈んでいても
仕方ない。
弟は私達家族の心の中では健康で明るかった彼のままだ。

病に苦しんだ彼の事より、幸せに元気だった弟を
心にすまわせて、これからも生活しよう。

しんちゃん、あなたの事
ようやくブログに書きました。
本当に、ありがとう。
あなたが妹と一緒になってくれて私たち家族と
仲良くしてくれて、ありがとう。
可愛がってくれた娘は、あさって
成人式の写真どりをしますよ。

本当にいい子に育ったと
しんちゃんが褒めてくれたこと、あのメールを読んで
娘はボロボロ泣きました。

しんちゃん、天国で今は、笑ってますか。
02:11  |  日々の事。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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