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2013.03.03 (Sun)

ARABAKI ROCK FEST 今年も行こう!

アラバキ、第二弾アーティスト発表になったね!
今年もTHE GREAT PEACE YOUNG SPIRITS“RESPECT FOR 忌野清志郎”があるよ。
清志郎がいなくなったその年アラバキ、実は清志郎は出演予定だった。
翌月の5月2日に清志郎は天国に行っちゃった。

清志郎が楽しみにしてて行けなかったアラバキの空を見に行こうって決心して
向かった翌年のアラバキの空には虹が出た。
チャボが、虹が出たよなぁって天を指差した。(そして翌年も虹が出たの・・・)
あの年の"RESPECT FOR 忌野清志郎"は素晴らしかった。
最前列で最初から泣いてたら隣の女性もずっと泣いてたっけ。
みんな清志郎のいなくなった事を納得出来なくて、乗り越えるのに時間かかった。
今でも、寂しい。

あの日のうっすらとした、でもまちがいなく清志郎を感じた虹。
だってずっと晴れてたのに、不意に雨が降って、そして虹がでたんだもの。
とても不思議だった。
清志郎はいないけど、彼の意思を継いで、生きていこうと思ってる。
ラブ&ピース。そして原発の無い社会。

http://arabaki.com/lineup/
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20:29  |  ライブ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.03 (Wed)

ごく個人的なミヤジへのエール。

乗り越えられない試練は与えられないと言うけれど、清志郎の事で私達ファンには辛い思い出ばかりなわけで。
私はエレファントカシマシのファン歴がとても浅く、心の底から開眼したのはつい最近のような気がする。

負け惜しみと聞こえるかもしれないが(笑)長くファンであればイイってもんじゃないと、以前から私は思っている。
清志郎に関しても、もちろん長くファンでいる人の情熱はすごいものがあるから、それは共感に値するけれど、昨日今日ファンになった人のなかにも清志郎の世界観や彼の素晴らしい感性に心から感銘したひとのほうが、ある意味深いかもしれないわけだと思ったり。
だって、私達もそうだったわけだから。
それは30年前、10年前と。

私は何度目かの前回のエレカシのライブ(06月27日(水) Zepp Tokyo (CONCERT TOUR 2012 “MASTERPIECE”))で、私の心の中での大きな変化があった。
とにかく心から震えた。
elephantkashimashi-MASTERPIECE_01.jpg


私とミヤジがステージの上とスタンディングゾーンほぼ真ん中にいる私と何か強い糸で繋がったように感じた(ホントマジだから。)

ミヤジはMCもろくになく、心から絞り出すような魂のステージを私達に見せた。
機嫌が悪いの?なんて笑ったりもしたけれど、そんなことを言う言葉の裏で
私は宮本という人物の奥深さに感銘していた。
私の中で新しいアーティストがギュッと体の中に刻まれる瞬間はいつでも感動的で、そこから生命のエネルギーが生まれて刻まれていく。
だから生のステージを堪能することはやめられないのだ。

ミヤジ、待ってるよ。
貴方が今一番辛い。
どんなに苦しくて歯がゆいだろうか。
手紙を書くよ。
ずっと、ずっと、待ってるからって。

ここんとこ辛くてたいへんなことが目白押しの私ですが
愛猫が天国にいってしまい傷心の今、あえてここにミヤジへの愛を綴ります。

mixiのつぶやきの書き込みはエレカシの事ばかりだ。
エレカシファンの皆様、あなた達の愛は絶対ミヤジに届く!

pc_top_main_121001.jpg
06:57  |  ライブ  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2012.05.03 (Thu)

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 2012

昨夜はずっと雨でした。
買い込んだグッズは雨に濡れて、足元はずっと濡れ続けました。
清志郎の虹を願う私達の心を知ってか、知らずか、がんとしてやまない雨。

ずっと奇跡を起こすと信じていたのに、清志郎は虹を渡ってしまった。
完全復活祭では元気な姿を私達に見せてくれて、
明るい希望を胸にきざんだ数ヶ月後のことだった。

そんな砂をかむような気持ちを思い出した。
どんなに願っても叶わなかった私達の願いと、降り続いてやまない雨。
願っても願っても、人の命だけはかなわない。寿命の前には炎が消えてしまう。

私は昨夜は昨年ほどおいおい泣く事も無く、
それでも随分めそめそしていたらしいけど(おとなりの友人曰く)
おちついてステージを楽しんだ。

印象としては、それぞれのアーティストが清志郎の曲を
すっかり自分のものとしてうたいあげているという印象が強くて
どれもこれも素晴らしかった。
某外国アーティストのカバーをそうそうたるメンバーが歌い上げるイベントが毎年あるけど
あれの初期の頃イベントは(近年ではなく)出来具合はどれも微妙で、清志郎ぐらいだった。
圧倒的な歌を聴かせてくれたのは。

日本語訳で歌いだしたのも確か清志郎だったんじゃないかな。

さておき、去年も今年もこのロックンロールショーは最高だった。
欲を言えばもっとがっつりとしたロックバンドを加えてほしいかなぁ。
クロマニヨンズもサンボもでなくてちょっと寂しい。

セットリスト出てましたので早々にコピペします。

1.ロックン・ロール・ショー / トータス松本・奥田民生
2.君が僕を知ってる / トータス松本
3.I Like You / トータス松本
4.ラプソディー / Leyona
5.Good Lovin’/ Leyona
6.Oh! Baby / LOVE PSYCHEDELICO
7.いけないルージュマジック / LOVE PSYCHEDELICO
8.つ・き・あ・い・た・い / 浜崎貴司・小泉今日子
9.BABY#1 / 浜崎貴司・小泉今日子
10.キレル奴 / 吉井和哉
11.MOTHER / 吉井和哉
12.彼女の笑顔 / 木村充揮・内田勘太郎
13.上を向いて歩こう / 木村充揮・内田勘太郎
14.約束 / 三宅伸治
15.JUMP / 三宅伸治
16.スローバラード / JUN SKY WALKER(S)
17.キモちE / JUN SKY WALKER(S)

ビデオ
1.ダーリンミシン(武道館 1988)
2.Call Me(武道館 1988)
3.ラプソディー(日比谷野音 1986)
4.激しい雨(BB King Clubナッシュビル 2006)
5.スローバラード(札幌市民会館最後の日 2007.1.31)
6.トランジスタラジオ(ブルーノート東京 2008.2.18)

18.Stting On The Dock Of The Bay / スティーブ・クロッパー
19.In The Midnight Hour / スティーブ・クロッパー
20.雑踏 / 矢野顕子
21.ひとつだけ / 矢野顕子
22.まぼろし / ラキタ
23.ハイウェイのお月様 / Chara
24.指輪をはめたい / Chara
25.エンジェル / 斉藤和義
26.涙あふれて / 斉藤和義
27.ドカドカうるさいR&Rバンド / 斉藤和義・奥田民生
28.あふれる熱い涙 / 奥田民生
29.誰かがBedで眠ってる / 奥田民生
30.いい事ばかりありゃしない / 仲井戸麗市
31.トランジスタラジオ / 浜崎貴司・吉井和哉
32.雨あがりの夜空に / 全員・武田真治 (Sax)


長々と感想は今年は書きません。
さくっと印象的だった事。
三宅伸治さんはひとりでステージに登場。
ギターひとつで「約束」を。
始まる前に「泣くなよーー」のかけ声が聞こえる。
伸ちゃんが清志郎と作ったこの曲。

約束はいらないさ またきっと会えるから

清志郎に会いたいな・・・・。
この歌詞とひとりでステージにたつ伸ちゃん見たら、胸に迫らない人いない。
友人のYちゃんったら、あれは泣かせる作戦だ とか言ってたけど(笑)

アラバキのお日様の下でみたチャボは少年の様で、かっこよくて、年を感じさせなかった。
昨日のチャボは、重鎮であった。
顔には、それなりの年輪があった。

どんとの息子さんのラキタがまぼろしを歌うときに
チャボは優しいまなざしで彼の緊張を労っていた。
その事がなんでだか胸に迫った。

ファンクラブグッズを全部そろえて武道館にきているお客さん一名にプレゼントとするという
嬉しい企画があって、その時の映像にたっぺいちゃんとももちゃんがいた。
チャボは子供がいなかったけれど、たっぺいちゃんとももちゃんをとても可愛がってたよね。

矢野顕子さんは雑踏を自分の曲のように歌った。
この人はいわば天才だと思う。
その所作や言葉や、表現力に包まれると気持ちがあふれだして、涙が溢れた。
何かが足りない・・本人がいないっていうようなことをあっこが言ってた。
(こういう台詞をびしっと覚えているひとってすごい。曖昧ですまんです)

吉井和哉さんのMOTHERはいろんなとこで話題に。
清志郎のMOTHERをスーパーライブで聞いて鳥肌だった私は
吉井さんがあの曲をこうやって素晴らしく歌いこなしてくれて
続けてくれる事が本当に嬉しい・・・。

そして斉藤和義さん。
エンジェルの選曲は見事。高音にめげずに歌いきってくれたし、MCでは清志郎とのエピソードを。
君が代が発売禁止になったころに、清志郎さんにだいじょうぶなんですか?って聞いたら
10年にいちどくらい、発売禁止をやらないとダメなんだって言ったと。
清志郎らしい・・・。
発売禁止になって一番悔しかったのは清志郎だろうけれど
決して負けなかった。
くだらない世の中と戦いつつ、愛を捨てなかった。

和義さんのもう一曲は、涙あふれて この曲、すごくあってると思います。
こういう暖かい歌が好きなんだね。

沢山のアーティストに感謝しきり。
ありがとうございました。

忌野清志郎 「Mother」


11:37  |  ライブ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.02 (Wed)

清志郎武道館2012

そろそろでかけます。
ゆっくりと武道館への坂道を歩いて・・・
グッズをゲットしてから、ゆっくり予約したイタリアンでお友達と遅いランチ。

ライブにいってもほとんどグッズは買いません。
過去にその系統のデザインをしていたせいで、どうもそういう目でみちゃう。
とくに肩入れしてるアーティストだと辛口に・・・。やな客です。

でも清志郎グッズは、昔から良いものが多い。遊びもあるし。
企画段階で発想がちがうなーーって思う。
作っている人がみんな、清志郎ファンなんじゃないかって思っちゃう。
とくにファンクラブ更新グッズは素晴らしいのです。

清志郎が多芸だったおかげで、彼のイラストが商品に多様されていることも大きいでしょうね。



今日の武道館詳細。

011年日本武道館にて行われたあのライブを再び!!!
『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2012年5月2日』開催決定!!
OPEN16:00 START17:00 前売り¥8,800

出演者決定!!!
忌野清志郎 Band are... 仲井戸麗市(Guitar)  新井田耕造(Drums)  藤井裕(Bass)  
Dr.kyOn(Keyboards) 梅津和時(A.Sax)  片山広明(T.Sax)  Leyona(Chorus)

【出演】※五十音順
奥田民生/木村充揮&内田勘太郎/斉藤和義/JUN SKY WALKER(S)/スティーブ・クロッパー【NEW】/Chara/トータス松本/仲井戸“CHABO” 麗市/浜崎貴司+ 小泉今日子/三宅伸治/矢野顕子/吉井和哉/ラキタ/LOVE PSYCHEDELICO

今年は三宅伸治さんがでますよ。
これで今日来る事を決めた方も多いでしょうね。

あーー、絶対泣くだろうけど、泣くといろいろぷっとんじゃって
感情があふれてとまんなくなっちゃうから。
とにかく冷静に、とことん楽しみたい。
清志郎は泣いても帰ってこない。帰ってこないんです。
でも近くにいるとおもっている。いつも。

清志郎がなくなった前日に偶然 保護して
入院してた小さな瀕死の子猫だったきーちゃんは
こんなにでっかく成りました。

きーちゃんぽぽ


抱っこ嫌い、陽気でちょっと天然で、スべシャルに元気な猫に成長しました。
清志郎が亡くなって三年。
つまりきーちゃんは、三歳です。
悲しみに沈む私に清志郎が出会わせてくれたニャンコだと勝手に思っているのです。


きーちゃんでぶ


IMG_2245.jpg



10:39  |  ライブ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.14 (Mon)

斉藤和義45stonesツアー 千葉県文化会館

45stonesツアー二回目参戦。

昨夜は和義を至近距離で見る機会に恵まれました。
私達左端七列目でしたが、和義君がステージ横の通路まで
ギター遠征してくれたの。

あんなに汗だくなのかと思うほどの汗でした。
そして色白(笑)
清志郎の時はぎりぎりまで手を伸ばして飛びついたけど、
またもやなぜ和義のときは恥ずかしくて飛びつけず(笑)
なんだこの意味の無い恥じらいは、と自分に突っ込みたい気分。
年かい?私はおとなになったのか?

和義君、足が長くて、やっぱり背が高くてとっても大きい人です。
ジーンズはあここちシミがあって、オールドジーンズが好きなんだなとか
一瞬にしていろんな思考がぐるぐる。

清志郎はやっぱり華奢で小柄だったんだなと後から考えた。
ステージでは不思議なほど大きく見える。
和義君はむしろジャストサイズに見えて、近くて見るとえらくでっかい(笑)

近くてみると筋肉もあるし、そしてあのギターテクと相まってなんだか
もう鼻血もんでしたわ。

私は楽器音痴でギターとかは中学の時点で一度さわって諦めましたが
和義さんの、ひとつひとつがハッキリした粒だったギターの音は
すごくヘビーでロックな音だなと思う。
いつもこの人ってギタリストとしても秀超と思ってライブを楽しんでいます。

つぶやきにいれたけど、ながれそうなので
貴重な体験を日記にしてみました。
09:12  |  ライブ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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